仮想通貨「c0ban」が使用できる場所や使用方法 投資はできるの?

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c0ban(コバン)とは、株式会社LastRootsによって開発され、2016年秋にリリースされた仮想通貨で、ブロックチェーン・テクノロジーを活用しています。イメージモチーフは、日本の江戸時代に貨幣として利用されていた、小判が由来となっています。

ブロックチェーン・テクノロジーとは

ブロックチェーン・テクノロジーとは、仮想通貨ビットコインにも使われている技術で、中央集権が置かれず、世界中に点在するパソコンにデータを置いて、みんなで監視し合う、分散型のシステムとなっているため、不正をすることが非常に難しくなる技術のことです。c0banはオープンブロックチェーンのため、発展に寄与することを目的とした一般財団法人が存在するだけで、主体運営者が存在しません。また、1つのコンピューターが壊れても、複製しながら復活することもできるので、安全、安心できる技術です。大手銀行でも導入されている技術です。
また、仮想通貨とは、インターネット上で存在する通貨で、目に見えないことが最大の特徴です。ですが、れっきとしたお金であることに変わりません。お金なので、単位があり、両(RYO)という単位になっています。

c0banの使用方法

使用方法は、まず持銭という保管場所に保管され、送金をするには、千両箱と呼ばれるウォレットに移動させます。現在は、1日に1回、10両単位で移動をさせることがき、ショッピングやサービスに利用できます。
この仮想通貨であれば、専用の取引所サイトにて円と交換したり、アプリで動画を配信している店舗で利用したりすることができます。

 

まず1番簡単な取得方法は、スマホアプリをダウンロードして、CMを視聴するという方法です。アプリは当初はアンドロイドのみダウンロード可能でしたが、現在ではiPhoneもダウンロードすることが可能となっています。会員登録には、メールアドレスが必要となっています。携帯電話会社のキャリアメールを使用する場合は、ドメインを指定受信を設定することで、登録ができます。
アプリ内では、様々な企業が無料でCMを配信しています。CMはアプリを起動し、ログインするだけで流れる仕組みになっています。15秒~90秒のCMを最後まで視聴したあとに、画面に表示される小判のイラストをタップすることで取得できます。

 

また気になったお店は、タップするだけで、場所、営業時間、サービス内容などの詳細情報を確認することができ、来店して取得したc0banを使用して、支払いをすることもできます。見終わったCMを右にスライドすることで、「お見事」、左にスライドすることで「御免」という評価ができ、非常に簡単です。評価をし終わったら、またすぐに次のCMを見ることができます。

c0banの便利な投げ銭機能

その他にも投げ銭機能という機能で、企業やアーティストなどの動画投稿者を応援する事や、自ら動画を作って広告主になるということも可能です。現在では、動画数は120本を突破しています。また、アカウントも日本及び海外で1000アカウントを突破しました。
現在、加盟、使用できる店舗・サービスは、

  • 月島のもんじゃ名店「おしお」の全店舗(東京都)
  • 焼肉の焼焼88
  • もつ鍋のほんじん
  • 居酒屋Dining総(そう)
  • 襟懐炭焼 鳥開(きんかいすみやき とりかい)
  • onze holdings(オンズホールディングス)
  • onze confiance(オンズコンフィアンス)
  • Alive
  • BOMA TOKYO(ボーマトウキョー)
  • クラブTwo Dogs(トゥードッズ)
  • ヨガレッスンのきらめきヨガ
  • 勉強カフェ(仲間が見つかる大人の自習室&駅前会議室)
  • IDOLStadium(アイドルスタジアム)
  • IDOL STAGE(アイドル ステージ)
  • アニソンArcadia(アニソンカフェ&バー)
  • cafe Andante(カフェ アンダンテ)
  • えすぽわ~る(メイドカフェ&バー)
  • chouchou(メイド、ネコ、イヌカフェ)
  • すし屋が始めた海の丼
  • 丼丸
  • 上杉屋の家
  • Liebe
  • PULL UP DANCE STUDIO(プルアップダンススタジオ)
  • Facial Salon
  • HUNZA GREENEA
  • GOLF EST
  • E’s株式会社
  • MARISCOS800
  • 居酒屋ウラニワ
  • NPO法人のTerra Renaissance
  • メイドカフェ&バーまーめいど
  • メイドカフェ&フォトスタジオFlone
  • バースデー健診
  • ホビー&TCGメイドカフェでゅえりお
  • Le Ciel(ル シエル)
  • アパレルショップのNOVIA+NOVIO FORMAL LIFE(ノビアノービオ)
  • スマホアプリの妖怪育成忌憚あやかし百鬼夜行
  • HUMANLOVE
  • 回転角名RPGモンスタードライブレボリューション
  • 韓国家庭料理
  • 焼肉の釜山
  • 俊楽
  • エナジードリンクを販売している28BLACK

などがあります。

現在の総合店舗数は83店舗ですが、まだ開発され、リリースして間もないため、順次拡大していきます。今後は店舗動画だけでなく、ナショナルブランド、飲食、旅行、化粧品、不動産、人材、教育、webコンテンツ、ゲーム、スポーツ、ドローン、面白動画、また地域との連携による地方創生に関する動画など様々なジャンルの広告動画を出していく予定になっています。また導入している店舗を地図上に可視化することができるアプリサービスもオープンしています。情報はホームページだけでなく、Facebookでも確認することが可能となっています。

動画を見る側にとってもお得ですが、店舗もお得なサービスです。店舗のメリットは、100%最後まで動画を見てもらうことができることで、優良な顧客を得ることができる点と、消費者が利用することで、c0banが企業側に戻ってくるため、広告費の削減になることも大きなメリットとなります。

c0banの始め方

投資として取引を始める為には、取引サイトで本人認証を行う必要があります。本人認証をするためには、免許証、パスポートなど、本人確認ができるものが必要になります。方法は、アカウント管理から、プロフィールの設定、SMS認証、取引パスワードの設定をし、個人認証のために必要なファイルをアップロードします。

このファイルによって、と名前、住所、生年月日を取引サイトが確認します。その後、取引開始のための証拠金を入金します。そして、取引サイトから、取引に関する書類が送られてきます。これらの個人認証がされるには、営業日5日~1種間程度の時間がかかります。証拠金は、10,000円以上の入金が必要となり、その内の1,000円は個人認証確認事務手数料として差し引きされます。この証拠金を使って取引をすることも可能です。
取引の最低買い付け金額は1,000円からで、買い付け単位は100円となっています。また、最低売り付け金額は10枚からで、売り付け単位は1枚となっています。円に交換することは可能ですが、他の仮想通貨や、ドルなど他の外国通貨と取引することは、現在ではできないようになっています。取引所から円を出金したり、c0banを出金したりすることも可能です。
取引所サイトは2017年3月にオープンしたばかりなので、対応できるサービスは順次拡大されていきます。

セミナーも開催されており、4月8日には東京都銀座、4月11日には香川県丸亀市、4月12日には香川県高松市で開催され、4月28には大阪府大阪市の関西大学で開催予定です。
これまでに財形新聞や、朝日新聞デジタル、exiciteニュースなどにも掲載された実績もあります。

c0banの加盟店一覧

c0banは株式会社LastRootsが提供する仮想通貨のブランドです。東京都港区にある会社で、日本発の仮想通貨であるのが特徴的でしょう。

海外ではとても有名な仮想通貨が存在し、さまざまなサービスで取引可能な便利な存在として活用されています。投資の世界でもその価値が高まっており、仮想通貨への関心がこれから更に強まってきそうです。

2016年2月に設立したばかりのLastRootsですが、c0banはインターネット上の口コミで徐々にそのメリットについて浸透している状態です。まだ日本では仮想通貨に対する認識が低めですが、ブロックチェーンの仕組みがあるおかげでデータの書き換えができない安全性と、送金手数料がかかりにくい魅力を持っています。

LastRootsでは積極的に、c0banが利用できる環境を整える努力をしています。その良い例が、加盟店の多さです。提携している加盟店でc0banを使うことができる状態になっており、レジで決済するときにc0banを使うことで、お金と同様の働きを見せてくれます。

現金をたくさん持ち歩く必要がなく、クレジットカードを所持する手間なども減ります。具体的な加盟店ですが、東京の月島周辺にある、飲食店で使用可能です。チェーン店として展開している飲食店で、月島もんじゃ焼きの老舗として親しまれています。

口コミの評判が良く、地下鉄月島駅から歩いて5分の場所に本店があります。使い方は簡単で、スマートフォンにc0banアプリをインストールし、お店にあるQRコードを読み込んで送金手続きをしたら、送金済みの画面を店員さんに見せるだけで終わりです。

クレジットカードのようにサインを求められることがない手軽さがメリットです。六本木横丁にある焼肉店、銀座や渋谷などに店舗があるもつ鍋店、居酒屋や炭火焼鳥店などがあります。

不動産事業を行っている会社、大型スクリーンにDJブースなどがある渋谷のダイニングバー、大人が勉強するのに最適なスペースを提供するサービス、メイドカフェといった風に、様々なジャンルお店で決済などに使える環境が整っています。

また、人気のスマホゲームでも使えますので、飲食店やバー、不動産などを利用する機会がない人でもc0banを使用する環境があります。実店舗型の加盟店の多くが東京に集中していますが、インターネット経由で利用できる加盟店ならば、全国どこからでもc0banを活用できるのがメリットです。

c0banは動画を見るだけで仮想通貨が手に入るお得なアプリ

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c0banは、株式会社LastRootsが開発した仮想通貨です。今年に入ってから、ビットコインの価格が高騰して仮想通貨がとても話題になっていますよね。そのなかで、日本独自のものとして開発されたのがこのc0banなんです。

2016年末にリリースされたばかりで、今年の夏から本格的にオープンソース化。いよいよ、世界中に広まっていく準備が整いました。

さて、このc0banをとても使いやすくサポートしてくれるのが公式アプリです。残念ながらこれまではAndroid版しかなかったのですが、オープンソース化に合わせ、ついにこの夏からiPhoneアプリもリリースが始まりました。

というわけで、さっそくその使用感を試してみることにしました。アプリの利用方法自体はとても簡単。App Storeからインストールして、メールアドレスかフェイスブックのアカウントで登録すれば、すぐに使えます。

c0banアプリの基本は、動画広告プラットフォームです。ログインすると、ホーム画面にはお店の動画が並んでいます。その種類は、レストランや居酒屋、カフェなどの飲食店をはじめ、クリニックやマンションの物件、ほかにも公式の「こばんちゃんねる」がおすすめする商品などさまざまです。

見たいものをタップすれば、すぐに動画が流れます。ここでそれぞれのお得情報を知ることができるのはもちろん、c0banアプリの最大の特徴は、最後に仮想通貨のc0banを受け取ることができるという点なんです。

動画を見終わると、画面に小判をかたどったロゴマークが表示されます。これを押すと、c0banがそのたびに追加されていくというシステムです。早めに押さないと小判が消えてしまうので、最後まで動画は見ておいたほうがいいですよ。

もらえるc0banは、だいたい1本につき0.008~0.0400両くらい。小判がモチーフなので、単位が両というもの面白いですね。現在のところ、1両が100円程度なので、1本の動画につき0.8~4.0円くらいはもらえるという計算になります。

広告動画はどれも30秒間なので、空いた時間にコツコツけっこう貯められそうな感じですね。気になったサービスは、下に紹介文があり、URLなどからダイレクトに詳しい情報を調べられるのも便利です。広告動画のなかには、最後まで見るとさらにお得な情報が隠されているものもあるようですね。

さて、気になるのがこのc0banの使い道。現在のところ、加盟している企業は45社で、こちらの商品やサービスに現金として使用することができます。

c0banアプリでは、加盟店舗を簡単に見つけることができる地図機能も用意されています。地図を表示すると、グルメや習い事、ライフスタイル、地域・社会貢献といった分かりやすいアイコンで表示されるので、ひと目で確認しやすいですね。

まだまだ始まったばかりのサービスですが、意外と自宅や勤務先の周りにも使える店舗がありそうです。このような使い方以外に、c0banは個人間などでも簡単に送金を行うことができるのが大きな特徴です。

まずアプリで千両箱をタップ。すると、持銭の残高が表示されます。残高は円換算でも表示されているので、それを確認するのにも便利です。この持銭から10両ずつ、千両箱にタップひとつで入れたり出したりできます。

千両箱に入れたc0banは、QRコードを生成したり読み取るだけでいつでも送金や受金ができるので、とても手軽ですね。

手数料も0.0001両とごくわずかなので、少額でも気軽にできるのが大きな魅力です。将来的には、1円からでも寄付などで利用されることを目的としているそうです。

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